愛媛県産100%のはちみつ 愛媛県産100%のはちみつ

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<はちみつ便り> 2025年 12月

<はちみつ便り>
いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
西高東低の気圧配置が続き、等圧線も狭くなって強い北風が吹くようになり、季節は一気に冷え込んでまいりました。あの暑かった夏がまるで嘘のようです。

さて、このたび「みつばちのダンス」のはちみつは、すべて完売いたしました。令和7年(今シーズン)は記録的な暑さの影響で、ミツバチたちが十分に活動できず、蜜をもたらしてくれる花木(蜜源植物)も花蜜をうまく出せなかったため、採蜜は大変苦戦いたしました。

自然を相手にする仕事のため、私たちの努力だけではどうにもならないこともあります。お客様にはご不便をおかけしてしまい恐縮ですが、しばらくの間、販売を休止いたします。

なお、来年4月下旬頃より、山桜や菜の花など春の百花蜜から、令和8年度産の新蜜の販売を再開する予定です。
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

みつばちのダンス
代表 福田 博兆

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<はちみつ便り> 2025年 11月

<はちみつ便り>

いつも私どものはちみつをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

記録的な暑さとなった夏も過ぎ去り、季節は一気に冷え込みを見せています。
私どものみつばちたちは、夏から秋にかけて愛媛県松山市のお隣、久万高原町(くまこうげんちょう)に移動し、標高700メートルを超える高原でゆったりと休養をとっておりました。

しかし、朝晩の冷え込みが強まるこの頃、みつばちたちも少しずつ越冬の準備を始めています。周辺の地には、北アメリカ原産の帰化植物であるセイタカアワダチソウが群生しており、人間にとっては厄介な雑草でも、みつばちたちにとっては冬を迎える前の貴重な蜜や花粉の源となっています。

この花粉をしっかりと巣箱に持ち帰り、蓄えてくれることは、私たち養蜂家にとって本当にありがたいことです。こうしてみつばちたちは、まもなく訪れる厳しい冬に向けて力強く備えていきます。

これから寒さがいっそう厳しくなってまいります。皆さまもどうぞご自愛ください。

みつばちのダンス
代表 福田 博兆

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<はちみつ便り> 2025年 10月

<はちみつ便り>

いつも私どものハチミツをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
朝夕はとても過ごしやすくなり、ようやくあの残暑から抜け出せそうです。

私どものミツバチたちは、全員松山市のお隣の町・久万高原町(くまこうげんちょう:標高700m)で、ゆったりと避暑と休養を満喫しております。

本年(昨年もそうでしたが)も異常気象のため、ミツバチたちは蜜集めに大変苦労いたしました。猛暑が100日近くも続き、ミツバチたちも弱ってしまい、蜜を出してくれる花木からも十分な花蜜を得ることができない状態でした。そのため、ハチミツの収量は半減してしまいました。

現在、ハチミツの在庫もほぼなくなってまいりました。私どもは自家採蜜にこだわっておりますので、在庫がなくなりましたら今期は終了となります。お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

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代表 福田 博兆

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<はちみつ便り> 2025年 9月

みつばち便り

いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
9月になっても猛烈な残暑が続いております。また、ひとたび雨が降ればとんでもない大雨となり、大きな水害につながってしまいます。

地球は温暖化、あるいは沸騰化しているのか、春と秋がなくなり二季のようになろうとしています。そんな異常気象の中では、みつばちたちもなかなか元気いっぱいに働くことができません。

せっかく花蜜を出してくれる蜜源植物も、花の咲き方や蜜の出方が以前のようにはまいりません。周辺状況は悪化の一途をたどっています。みつばちたちが活発に蜜を集められる期間も短くなってきました。

現在では、4月から7月くらいまでが集中して仕事ができる時期だと思います。その限られた時期に、私たち養蜂家もみつばちたちも力を尽くすしかないように感じています。
これからも、何とか工夫を重ね、考えながらやっていくしかありません。

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代表 福田 博兆

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暑中のごあいさつと夏季休暇について

暑中お見舞い申し上げます。
いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
日本中、そして世界中で記録的な温暖化が進み、連日のように信じられない猛暑が続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、私どものミツバチたちは、無事に中島での全種類の採蜜を終え、現在は松山市に隣接する標高700mの久万高原町(くまこうげんちょう)へと大移動しております。杉や桧の木立に囲まれた静かな環境の中で、ただいまゆったりと避暑と休養を楽しんでおります。

私たちスタッフも、ミツバチたちとともに連日の猛暑の中を駆け抜けてまいりましたため、9月1日より12日まで夏季休暇をいただくこととなりました。
ハチミツのご注文やお問い合わせがございましたら、誠に恐れ入りますが【8月20日まで】にご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、心よりお願い申し上げます。

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代表 福田 博兆

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みつばち便り(久万高原町の山の蜜)販売開始のお知らせ

いつも私どものはちみつをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、大変お待たせしておりました「久万高原町 山の蜜」の新蜜が採れました。第一陣の大移動で、6月下旬に久万高原町へ移動したミツバチたちが集めてきたものです。

これからしばらくの間、杉や桧の林の中で、ミツバチたちはゆっくりと避暑と休養を満喫いたします。その際、巣箱の付近にあるさまざまな花木から集めた花蜜に、自身の持つ酵素を加えて出来上がったのが、このはちみつです。

夏山の香りたっぷりのはちみつを、ぜひお試しください。

これから久万高原町のミツバチたちは、9月下旬頃まで山で蜜集めをいたします!

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代表 福田 博兆

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<はちみつ便り> 2025年 7月

四国地方では、6月27日に梅雨明けとなりました。6月9日に梅雨入りしてから、わずか18日間という短い梅雨でした。今年は、観測史上もっとも早い梅雨明けだったそうです。
梅雨明け後、こちらでは気温が35℃近くまで上がる猛暑が続いています。はちみつも、6月に入ってからハゼノキの蜜や中島四季の蜜(初夏)が採れました。

中島では、6月中旬頃からアカメガシワの花が咲き始め、下旬になると島中にアカメガシワの花の良い香りが広がっていました。巣箱を見に行くと、梅雨明け以降晴天が続いたこともあり、ミツバチたちも蜜集めを再開したようで、巣板にはキラキラと光る蜜が貯められていました。
そこで私たちも様子を見ながら、7月の第1週にはアカメガシワの蜜を採蜜する予定です。7月はアカメガシワの蜜が主となり、下旬頃には中島で最後に採れるマサキの蜜を採取し、ミツバチたちは久万高原町(くまこうげんちょう)へ大移動します。

 

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代表 福田 博兆

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ハゼノ木の蜜 販売開始のお知らせ

いつも私どものはちみつをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

こちら四国地方でも、とうとう梅雨入りいたしました。
春の百花蜜やみかん蜜につきましては、異常気象による天候不順の影響で、ミツバチたちが十分に働くことができず、お客様へご案内できる状況には至りませんでした。

しかしながら、5月の最終週から少しずつ咲き始めたハゼノキの蜜については、ご案内できる見込みが立ってまいりました!

今後は梅雨の影響により、はちみつの採蜜やご案内がどうなるか予測が難しい状況ではありますが、とりあえずショップをオープンしてみようと思っております。
お客様には大変お待たせしてしまいましたが、今できるかたちで、なんとか進めてまいります。

私たち養蜂家がどれほどやる気に満ちていても、すべてはミツバチたちの働き次第です。
だからこそ、私たちもミツバチたちに寄り添いながら歩んでいくしかありません。

できる限り頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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<はちみつ便り> 2025年 6月

いつも私どものはちみつをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、6月1日のオンラインショップのオープンに向けて、5月30日の早朝までみかん蜜の採蜜を行ってまいりました。
しかし、これは私たちの養蜂生活の中でも初めてのことなのですが、みつばちたちの採蜜行動が活発ではなく、みかんの花の蜜がほとんど採れない状況が続きました。みかんの花も少なく、天候も不順だったことが原因かと思われますが、残念ながら、まったくの不作となってしまいました。

長らくお待ちいただいていたお客様には大変申し訳なく思っておりますが、私たちとしては、できる限りのことは尽くしたつもりです。そのため、今年のみかん蜜の販売は見送らせていただくことにいたしました。

なお、次回ご案内予定のハゼノキの蜜につきましても、同様の状況のため、まだ予定が立っておりません。
オンラインショップのオープンに向けては準備を進めておりますが、どうか採蜜が無事にできるよう願っております。

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代表 福田 博兆

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<はちみつ便り> 2025年 5月

 

いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

5月も半ばに差しかかり、こちら四国でもようやくみかんの花が咲き始めました。フェリーに乗って中島(ナカジマ)に到着すると、吹いてくる風に乗って、さわやかなみかんの花の香りが漂ってまいります。あまりに良い香りなので、思わず深呼吸をしてしまいます。「やっとこの季節が来た」と、心が弾む瞬間です。

昨年は、みかんのハチミツが早々に完売してしまい、お客様には長らくお待たせしてしまいました。今年も、これから5月の終わり頃まで、さまざまな種類のみかんの花が順番に咲いてまいります。

3月下旬から4月上旬にかけては低温の日が続いたため、みつばちたちの活動が鈍く、蜜を集められる状態ではありませんでした。しかし、ここに来てようやく、元気に飛び回るようになってきております。

状況を見ながら、6月1日のショップオープンを目指しております。もうしばらくの間、お待ちいただけましたら幸いです。

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代表 福田 博兆

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はちみつのラインナップ

菜の花・桜・れんげなどいろいろな花が咲き乱れる4月、「春の百花蜜」です。お口の中がお花畑になったかのような風味とすっきりとした後味が特徴です。

5月に入ると愛媛松山では、白くてかわいらしいみかんの花があちこちで咲き始めます。柑橘系のフルーティーな香味と、さっぱりとした甘みが特徴です。

5月下旬〜6月上旬に黄色の小さな花が咲きます。それがハゼノ木の花です。なめらかで優しい口あたりが特徴。通の方に人気のあるはちみつです。

6月下旬に、白くて長い花を咲かせるアカメガシワ。芳香性が高く、花束をいただいた時の幸福感を思い出させるような、人気のはちみつです。

7月に入ると、松山沖の自然豊かな島「中島」で茶褐色の蜜が採れます。中島で生け垣として使われている「マサキ」の蜜は、黒糖のような香ばしさが特徴です。

6月〜8月にかけては、久万高原町に巣箱を移動し、そこで咲く花木の密を集めます。6月はケンポナシ、7〜8月はリョウブ、8〜9月はヌルデ等のはちみつが採れます。

この中島四季の蜜は、昨年の5月末〜6月中旬までの間に採れたはちみつです。みかんの花の終わりから、ハゼノ木、そしてアカメガシワの咲き始めの3種類が入っている百花蜜です。

中島本土にて6月中旬〜8月初旬までの間に採れたはちみつ。ハゼノ木、アカメガシワ、マサキの蜜などがギュッと詰まっています。それぞれの特性を泡汗持った天然の百花蜜です。