

<みつばち便り> R8年4月
いつも私どものハチミツをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
待ちに待った春がやって参りました。ミツバチたちに会いに行くと、巣箱の入口より出たり入ったり大変忙しそうに活動しておりました。近くには花いっぱいの菜の花畑、山際には万回の桜の花が咲きそろっています。私たち養蜂家も一年で一番の繁忙期に入って参ります。十分体調管理に留意して今月20日前後を目処に新蜜「春の百花蜜」がご案内できるよう頑張って参ります。
只、世界の各地では戦争が起こり、先行きの見通しが立たず、私たちの生活も大変不安な状況になっておりますが、なんとか一日でも早く収束の方向へ向かってもらえればと心より思っております。これから次々の花が咲いて、いろんな種類のハチミツが採れて参ります。令和8年度養蜂シーズンスタートです。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆


<みつばち便り> R8年3月
少し前までテレビでは各地で大雪の様子が報じられていましたが、気がつけば、あっという間に3月になって参りました。寒さも少しずつ和らいで、こちら南国の四国では春を告げる梅や早咲きの菜の花の便りなどが各地から届くようになりました。季節は確実に冬から春へと移ろいできております。
さて、この月になりますと、ミツバチ達はやっと長かった冬から目覚め、お天気の良い気温の高い日差したっぷりの日には、我先にと巣箱からどんどん飛び出して参ります。また、女王蜂も巣箱の中であちらこちらと忙しそうに移動しながら、活発に産卵をし始めます。
こうして月の終わり頃には、生まれたての若蜂達で巣箱の中は大混雑になってきます。我々養蜂家もミツバチ達についていくべく、お世話が大変忙しくなって参ります。
季節は足早に確実に進んできています。こうしてバタバタしているうちに、あっという間に4月になってしまいます。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆


<はちみつ便り>
いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
大変厳しい寒波と大雪のニュースが各地から届いていた1月が終わり、2月が始まりました。まもなく2月4日には立春を迎えます。これからは少しずつ、春の便りが届きそうです。
さて、みつばちたちはいよいよ今月の後半頃から少しずつ行動を開始し、梅の花や早咲きの菜の花などに姿を見せ始めます。しばらくの間休んでいた女王蜂も産卵を開始し、巣箱の中もにわかに賑やかになってまいります。
私たち養蜂家も、気温の高い晴れの日を選んで養蜂作業を始めます。いよいよ、春に向かって始動開始です。みつばちたちも私たちも、少しずつ身体を慣らしながら体制を整えてまいります。
来たるべき春爛漫の日を心待ちにしながら、これからどんどん元気になってくるみつばちたちに出会えることを楽しみにしています。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆


<はちみつ便り>
いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
令和8年がスタートいたしました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
このような気温の時期になると、ミツバチたちはほとんど巣箱から出てきません。ミツバチは寒さが大の苦手です。巣箱の中で全員が一箇所に集まり、二重、三重、四重と重なり合い、おしくらまんじゅうのような状態で自らの筋肉を動かし、熱を出し合っておよそ33℃前後の温度を保っています。こうして寒い冬をやり過ごしていきます。
二月になり、あちらこちらで梅の花が咲き始めるような気温になると、ゴソゴソと少しずつですが活動を始めます。
そして、菜の花や桜の花が咲き始める四月上旬頃には、生まれたばかりの若蜂たちで巣箱は満タンの状態となり、本格的な活動期に入ります。ミツバチたちも、私たち養蜂家も、再び繁忙期を迎えてまいります。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
午年の勢いに乗り
皆さまに実り多い一年が駆けてまいりますよう
心よりお祈りいたします。
家族での養蜂も18年目となりました。
みつばちの歩みに寄り添いながら
今年も正直でおいしいはちみつをお届けしてまいります。
5月には新蜜のご案内を予定しております。
本年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。


<はちみつ便り>
いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
西高東低の気圧配置が続き、等圧線も狭くなって強い北風が吹くようになり、季節は一気に冷え込んでまいりました。あの暑かった夏がまるで嘘のようです。
さて、このたび「みつばちのダンス」のはちみつは、すべて完売いたしました。令和7年(今シーズン)は記録的な暑さの影響で、ミツバチたちが十分に活動できず、蜜をもたらしてくれる花木(蜜源植物)も花蜜をうまく出せなかったため、採蜜は大変苦戦いたしました。
自然を相手にする仕事のため、私たちの努力だけではどうにもならないこともあります。お客様にはご不便をおかけしてしまい恐縮ですが、しばらくの間、販売を休止いたします。
なお、来年4月下旬頃より、山桜や菜の花など春の百花蜜から、令和8年度産の新蜜の販売を再開する予定です。
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆


<はちみつ便り>
いつも私どものはちみつをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
記録的な暑さとなった夏も過ぎ去り、季節は一気に冷え込みを見せています。
私どものみつばちたちは、夏から秋にかけて愛媛県松山市のお隣、久万高原町(くまこうげんちょう)に移動し、標高700メートルを超える高原でゆったりと休養をとっておりました。
しかし、朝晩の冷え込みが強まるこの頃、みつばちたちも少しずつ越冬の準備を始めています。周辺の地には、北アメリカ原産の帰化植物であるセイタカアワダチソウが群生しており、人間にとっては厄介な雑草でも、みつばちたちにとっては冬を迎える前の貴重な蜜や花粉の源となっています。
この花粉をしっかりと巣箱に持ち帰り、蓄えてくれることは、私たち養蜂家にとって本当にありがたいことです。こうしてみつばちたちは、まもなく訪れる厳しい冬に向けて力強く備えていきます。
これから寒さがいっそう厳しくなってまいります。皆さまもどうぞご自愛ください。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆


<はちみつ便り>
いつも私どものハチミツをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
朝夕はとても過ごしやすくなり、ようやくあの残暑から抜け出せそうです。
私どものミツバチたちは、全員松山市のお隣の町・久万高原町(くまこうげんちょう:標高700m)で、ゆったりと避暑と休養を満喫しております。
本年(昨年もそうでしたが)も異常気象のため、ミツバチたちは蜜集めに大変苦労いたしました。猛暑が100日近くも続き、ミツバチたちも弱ってしまい、蜜を出してくれる花木からも十分な花蜜を得ることができない状態でした。そのため、ハチミツの収量は半減してしまいました。
現在、ハチミツの在庫もほぼなくなってまいりました。私どもは自家採蜜にこだわっておりますので、在庫がなくなりましたら今期は終了となります。お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆


みつばち便り
いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
9月になっても猛烈な残暑が続いております。また、ひとたび雨が降ればとんでもない大雨となり、大きな水害につながってしまいます。
地球は温暖化、あるいは沸騰化しているのか、春と秋がなくなり二季のようになろうとしています。そんな異常気象の中では、みつばちたちもなかなか元気いっぱいに働くことができません。
せっかく花蜜を出してくれる蜜源植物も、花の咲き方や蜜の出方が以前のようにはまいりません。周辺状況は悪化の一途をたどっています。みつばちたちが活発に蜜を集められる期間も短くなってきました。
現在では、4月から7月くらいまでが集中して仕事ができる時期だと思います。その限られた時期に、私たち養蜂家もみつばちたちも力を尽くすしかないように感じています。
これからも、何とか工夫を重ね、考えながらやっていくしかありません。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆

暑中お見舞い申し上げます。
いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
日本中、そして世界中で記録的な温暖化が進み、連日のように信じられない猛暑が続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
さて、私どものミツバチたちは、無事に中島での全種類の採蜜を終え、現在は松山市に隣接する標高700mの久万高原町(くまこうげんちょう)へと大移動しております。杉や桧の木立に囲まれた静かな環境の中で、ただいまゆったりと避暑と休養を楽しんでおります。
私たちスタッフも、ミツバチたちとともに連日の猛暑の中を駆け抜けてまいりましたため、9月1日より12日まで夏季休暇をいただくこととなりました。
ハチミツのご注文やお問い合わせがございましたら、誠に恐れ入りますが【8月20日まで】にご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、心よりお願い申し上げます。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆