

みつばち便り
いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
9月になっても猛烈な残暑が続いております。また、ひとたび雨が降ればとんでもない大雨となり、大きな水害につながってしまいます。
地球は温暖化、あるいは沸騰化しているのか、春と秋がなくなり二季のようになろうとしています。そんな異常気象の中では、みつばちたちもなかなか元気いっぱいに働くことができません。
せっかく花蜜を出してくれる蜜源植物も、花の咲き方や蜜の出方が以前のようにはまいりません。周辺状況は悪化の一途をたどっています。みつばちたちが活発に蜜を集められる期間も短くなってきました。
現在では、4月から7月くらいまでが集中して仕事ができる時期だと思います。その限られた時期に、私たち養蜂家もみつばちたちも力を尽くすしかないように感じています。
これからも、何とか工夫を重ね、考えながらやっていくしかありません。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆

暑中お見舞い申し上げます。
いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
日本中、そして世界中で記録的な温暖化が進み、連日のように信じられない猛暑が続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
さて、私どものミツバチたちは、無事に中島での全種類の採蜜を終え、現在は松山市に隣接する標高700mの久万高原町(くまこうげんちょう)へと大移動しております。杉や桧の木立に囲まれた静かな環境の中で、ただいまゆったりと避暑と休養を楽しんでおります。
私たちスタッフも、ミツバチたちとともに連日の猛暑の中を駆け抜けてまいりましたため、9月1日より12日まで夏季休暇をいただくこととなりました。
ハチミツのご注文やお問い合わせがございましたら、誠に恐れ入りますが【8月20日まで】にご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、心よりお願い申し上げます。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆

いつも私どものはちみつをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、大変お待たせしておりました「久万高原町 山の蜜」の新蜜が採れました。第一陣の大移動で、6月下旬に久万高原町へ移動したミツバチたちが集めてきたものです。
これからしばらくの間、杉や桧の林の中で、ミツバチたちはゆっくりと避暑と休養を満喫いたします。その際、巣箱の付近にあるさまざまな花木から集めた花蜜に、自身の持つ酵素を加えて出来上がったのが、このはちみつです。
夏山の香りたっぷりのはちみつを、ぜひお試しください。
これから久万高原町のミツバチたちは、9月下旬頃まで山で蜜集めをいたします!
みつばちのダンス
代表 福田 博兆

四国地方では、6月27日に梅雨明けとなりました。6月9日に梅雨入りしてから、わずか18日間という短い梅雨でした。今年は、観測史上もっとも早い梅雨明けだったそうです。
梅雨明け後、こちらでは気温が35℃近くまで上がる猛暑が続いています。はちみつも、6月に入ってからハゼノキの蜜や中島四季の蜜(初夏)が採れました。
中島では、6月中旬頃からアカメガシワの花が咲き始め、下旬になると島中にアカメガシワの花の良い香りが広がっていました。巣箱を見に行くと、梅雨明け以降晴天が続いたこともあり、ミツバチたちも蜜集めを再開したようで、巣板にはキラキラと光る蜜が貯められていました。
そこで私たちも様子を見ながら、7月の第1週にはアカメガシワの蜜を採蜜する予定です。7月はアカメガシワの蜜が主となり、下旬頃には中島で最後に採れるマサキの蜜を採取し、ミツバチたちは久万高原町(くまこうげんちょう)へ大移動します。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆


いつも私どものはちみつをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
こちら四国地方でも、とうとう梅雨入りいたしました。
春の百花蜜やみかん蜜につきましては、異常気象による天候不順の影響で、ミツバチたちが十分に働くことができず、お客様へご案内できる状況には至りませんでした。
しかしながら、5月の最終週から少しずつ咲き始めたハゼノキの蜜については、ご案内できる見込みが立ってまいりました!
今後は梅雨の影響により、はちみつの採蜜やご案内がどうなるか予測が難しい状況ではありますが、とりあえずショップをオープンしてみようと思っております。
お客様には大変お待たせしてしまいましたが、今できるかたちで、なんとか進めてまいります。
私たち養蜂家がどれほどやる気に満ちていても、すべてはミツバチたちの働き次第です。
だからこそ、私たちもミツバチたちに寄り添いながら歩んでいくしかありません。
できる限り頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
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みつばちのダンス
代表 福田 博兆


いつも私どものはちみつをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、6月1日のオンラインショップのオープンに向けて、5月30日の早朝までみかん蜜の採蜜を行ってまいりました。
しかし、これは私たちの養蜂生活の中でも初めてのことなのですが、みつばちたちの採蜜行動が活発ではなく、みかんの花の蜜がほとんど採れない状況が続きました。みかんの花も少なく、天候も不順だったことが原因かと思われますが、残念ながら、まったくの不作となってしまいました。
長らくお待ちいただいていたお客様には大変申し訳なく思っておりますが、私たちとしては、できる限りのことは尽くしたつもりです。そのため、今年のみかん蜜の販売は見送らせていただくことにいたしました。
なお、次回ご案内予定のハゼノキの蜜につきましても、同様の状況のため、まだ予定が立っておりません。
オンラインショップのオープンに向けては準備を進めておりますが、どうか採蜜が無事にできるよう願っております。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆


いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
5月も半ばに差しかかり、こちら四国でもようやくみかんの花が咲き始めました。フェリーに乗って中島(ナカジマ)に到着すると、吹いてくる風に乗って、さわやかなみかんの花の香りが漂ってまいります。あまりに良い香りなので、思わず深呼吸をしてしまいます。「やっとこの季節が来た」と、心が弾む瞬間です。
昨年は、みかんのハチミツが早々に完売してしまい、お客様には長らくお待たせしてしまいました。今年も、これから5月の終わり頃まで、さまざまな種類のみかんの花が順番に咲いてまいります。
3月下旬から4月上旬にかけては低温の日が続いたため、みつばちたちの活動が鈍く、蜜を集められる状態ではありませんでした。しかし、ここに来てようやく、元気に飛び回るようになってきております。
状況を見ながら、6月1日のショップオープンを目指しております。もうしばらくの間、お待ちいただけましたら幸いです。
みつばちのダンス
代表 福田 博兆

拝啓 春暖の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より、私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、近年では混ぜ物のない100%国産の純粋ハチミツの人気が高まり、需要が急増しております。それに対し、供給率はわずか5%にまで落ち込み、深刻な状況が続いております。
さらに、ミツバチの数も年々減少の一途をたどっており、ハチミツの生産はもとより、果物や野菜の花粉交配においても大きな影響が出ております。
加えて、過去に例のない異常気象や自然開発による環境破壊が進行し、ミツバチたちにとっても非常に過酷な環境となっております。ミツバチが一生をかけて集めるハチミツは、ティースプーン一杯分ほどと言われるほど、たいへん希少で貴重な自然の恵みです。
このような状況に加え、昨今の物価高騰の影響も大きく、私どもといたしましても、やむを得ず価格の改定をさせていただく運びとなりました。ミツバチたちの環境を守りながら、誠実なものづくりを続けてまいりましたが、このたびのご案内はお客様に対しても大変心苦しいものでございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
また、これまで実施しておりました送料無料のサービスも、誠に勝手ながら終了とさせていただきます。2025年4月1日より、以下の通り、送料をご負担いただきますことを、重ねてお願い申し上げます。
沖縄・北海道:1,500円(税込)
その他の地域:1,000円(税込)
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
敬具
みつばちのダンス
代表 福田 博兆


いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2月下旬には、4月並みの暖かい日がしばらく続きました。みつばちたちもそろそろ活動を開始します。天気の良い暖かい日には、巣箱から飛び出し、その周辺を元気に飛び回っています。今年は低温の日が長く続いたため、梅や菜の花の開花もずいぶん遅れているようです。これから三寒四温を繰り返しながら、本格的な春を迎えます。私ども養蜂家にとっても、これからが一年で最も忙しい時期です。
昨年(令和6年) に採蜜したハチミツは、おかげさまで全種類・全サイズが完売いたしました。お天気にもよりますが、4月下旬頃には春の百花蜜(菜の花や山桜などの花の蜜)の採蜜を開始し、今シーズンがスタートします。その後も、次々にさまざまな花のハチミツが採れてまいります。新蜜の販売開始まで、もうしばらくお待ちいただければ幸いです!
みつばちのダンス
代表 福田 博兆


いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
南国・四国にも冬将軍が襲来しています。我が家のみつばち達が避暑を満喫した久万高原町(くまこうげんちょう)では、昨日1月31日に今季最低の-8.6℃を記録しました。まるで雪国のような光景で、積雪も約15cmに達しています。やはり、夏に過ごしやすい場所は冬の寒さが厳しいですね。
もちろん、みつばち達は山を下り、松山市内の日当たりの良い平地で、静かに冬をやり過ごしています。こちらでは、2月中旬頃から日差しのある暖かい日には、少しずつですが、みつばち達がゴソゴソと動き始めます。誰に教えられるわけでもなく、ちゃんと春の気配を感じ取っているのですね。
私たち養蜂家も、一日も早い春の訪れを首を長くして待ちわびています。
「春(は〜る)よ来い、早(は〜や)く来い。」
みつばちのダンス
福田 博兆