愛媛県産100%のはちみつ 愛媛県産100%のはちみつ

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〈はちみつ便り〉残暑お見舞い申し上げます。

【みつばち便り 2026年8月】

いつも私どものはちみつをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

とんでもない猛暑が連日続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

私どもも熱中症に注意しながら、屋外での作業は日の出から数時間と、夕方の数時間に限っております。日中は、はちみつの瓶詰めや発送準備など、家の中のクーラーが効いた場所で仕事をしています。昼間の屋外作業は、本当に危険な暑さです。皆さまも、どうか十分にご注意ください。

さて、みつばちたちですが、猛暑となり蜜源となる花も少なくなった中島から、松山市のお隣、標高700m〜900mの久万高原町へと移動しています。杉やヒノキの木立の中で、ゆったりと避暑や休養を満喫しています。

夏の恒例行事となった、中島から久万高原町への大移動も、ほぼ完了いたしました。しばらくの間、みつばちたちはこちらで生活します。私たち人間も、そんなことができたらいいのですが……。

これからも厳しい暑さが続きます。皆さま、どうぞご自愛ください。

みつばちのダンス
代表 福田 博兆

はちみつ便り ▲PAGE TOP

はちみつのラインナップ

菜の花・桜・れんげなどいろいろな花が咲き乱れる4月、「春の百花蜜」です。お口の中がお花畑になったかのような風味とすっきりとした後味が特徴です。

5月に入ると愛媛松山では、白くてかわいらしいみかんの花があちこちで咲き始めます。柑橘系のフルーティーな香味と、さっぱりとした甘みが特徴です。

5月下旬〜6月上旬に黄色の小さな花が咲きます。それがハゼノ木の花です。なめらかで優しい口あたりが特徴。通の方に人気のあるはちみつです。

6月下旬に、白くて長い花を咲かせるアカメガシワ。芳香性が高く、花束をいただいた時の幸福感を思い出させるような、人気のはちみつです。

7月に入ると、松山沖の自然豊かな島「中島」で茶褐色の蜜が採れます。中島で生け垣として使われている「マサキ」の蜜は、黒糖のような香ばしさが特徴です。

6月〜8月にかけては、久万高原町に巣箱を移動し、そこで咲く花木の密を集めます。6月はケンポナシ、7〜8月はリョウブ、8〜9月はヌルデ等のはちみつが採れます。

この中島四季の蜜は、昨年の5月末〜6月中旬までの間に採れたはちみつです。みかんの花の終わりから、ハゼノ木、そしてアカメガシワの咲き始めの3種類が入っている百花蜜です。

中島本土にて6月中旬〜8月初旬までの間に採れたはちみつ。ハゼノ木、アカメガシワ、マサキの蜜などがギュッと詰まっています。それぞれの特性を泡汗持った天然の百花蜜です。