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<はちみつ便り> 2025年 9月

みつばち便り

いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
9月になっても猛烈な残暑が続いております。また、ひとたび雨が降ればとんでもない大雨となり、大きな水害につながってしまいます。

地球は温暖化、あるいは沸騰化しているのか、春と秋がなくなり二季のようになろうとしています。そんな異常気象の中では、みつばちたちもなかなか元気いっぱいに働くことができません。

せっかく花蜜を出してくれる蜜源植物も、花の咲き方や蜜の出方が以前のようにはまいりません。周辺状況は悪化の一途をたどっています。みつばちたちが活発に蜜を集められる期間も短くなってきました。

現在では、4月から7月くらいまでが集中して仕事ができる時期だと思います。その限られた時期に、私たち養蜂家もみつばちたちも力を尽くすしかないように感じています。
これからも、何とか工夫を重ね、考えながらやっていくしかありません。

みつばちのダンス
代表 福田 博兆

はちみつ便り ▲PAGE TOP

はちみつのラインナップ

菜の花・桜・れんげなどいろいろな花が咲き乱れる4月、「春の百花蜜」です。お口の中がお花畑になったかのような風味とすっきりとした後味が特徴です。

5月に入ると愛媛松山では、白くてかわいらしいみかんの花があちこちで咲き始めます。柑橘系のフルーティーな香味と、さっぱりとした甘みが特徴です。

5月下旬〜6月上旬に黄色の小さな花が咲きます。それがハゼノ木の花です。なめらかで優しい口あたりが特徴。通の方に人気のあるはちみつです。

6月下旬に、白くて長い花を咲かせるアカメガシワ。芳香性が高く、花束をいただいた時の幸福感を思い出させるような、人気のはちみつです。

7月に入ると、松山沖の自然豊かな島「中島」で茶褐色の蜜が採れます。中島で生け垣として使われている「マサキ」の蜜は、黒糖のような香ばしさが特徴です。

6月〜8月にかけては、久万高原町に巣箱を移動し、そこで咲く花木の密を集めます。6月はケンポナシ、7〜8月はリョウブ、8〜9月はヌルデ等のはちみつが採れます。

この中島四季の蜜は、昨年の5月末〜6月中旬までの間に採れたはちみつです。みかんの花の終わりから、ハゼノ木、そしてアカメガシワの咲き始めの3種類が入っている百花蜜です。

中島本土にて6月中旬〜8月初旬までの間に採れたはちみつ。ハゼノ木、アカメガシワ、マサキの蜜などがギュッと詰まっています。それぞれの特性を泡汗持った天然の百花蜜です。