愛媛県産100%のはちみつ 愛媛県産100%のはちみつ

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<はちみつ便り> 2025年 12月

<はちみつ便り>
いつも私どものハチミツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
西高東低の気圧配置が続き、等圧線も狭くなって強い北風が吹くようになり、季節は一気に冷え込んでまいりました。あの暑かった夏がまるで嘘のようです。

さて、このたび「みつばちのダンス」のはちみつは、すべて完売いたしました。令和7年(今シーズン)は記録的な暑さの影響で、ミツバチたちが十分に活動できず、蜜をもたらしてくれる花木(蜜源植物)も花蜜をうまく出せなかったため、採蜜は大変苦戦いたしました。

自然を相手にする仕事のため、私たちの努力だけではどうにもならないこともあります。お客様にはご不便をおかけしてしまい恐縮ですが、しばらくの間、販売を休止いたします。

なお、来年4月下旬頃より、山桜や菜の花など春の百花蜜から、令和8年度産の新蜜の販売を再開する予定です。
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

みつばちのダンス
代表 福田 博兆

はちみつ便り ▲PAGE TOP

はちみつのラインナップ

菜の花・桜・れんげなどいろいろな花が咲き乱れる4月、「春の百花蜜」です。お口の中がお花畑になったかのような風味とすっきりとした後味が特徴です。

5月に入ると愛媛松山では、白くてかわいらしいみかんの花があちこちで咲き始めます。柑橘系のフルーティーな香味と、さっぱりとした甘みが特徴です。

5月下旬〜6月上旬に黄色の小さな花が咲きます。それがハゼノ木の花です。なめらかで優しい口あたりが特徴。通の方に人気のあるはちみつです。

6月下旬に、白くて長い花を咲かせるアカメガシワ。芳香性が高く、花束をいただいた時の幸福感を思い出させるような、人気のはちみつです。

7月に入ると、松山沖の自然豊かな島「中島」で茶褐色の蜜が採れます。中島で生け垣として使われている「マサキ」の蜜は、黒糖のような香ばしさが特徴です。

6月〜8月にかけては、久万高原町に巣箱を移動し、そこで咲く花木の密を集めます。6月はケンポナシ、7〜8月はリョウブ、8〜9月はヌルデ等のはちみつが採れます。

この中島四季の蜜は、昨年の5月末〜6月中旬までの間に採れたはちみつです。みかんの花の終わりから、ハゼノ木、そしてアカメガシワの咲き始めの3種類が入っている百花蜜です。

中島本土にて6月中旬〜8月初旬までの間に採れたはちみつ。ハゼノ木、アカメガシワ、マサキの蜜などがギュッと詰まっています。それぞれの特性を泡汗持った天然の百花蜜です。